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2017年5月15日月曜日

【下書き】ビンジョーコウジョーのルール

公開してないと書き進めなさそうなのでぼんやりやっていきます
文章完成してから図はめ込むけど、図無くてもわかるぐらいの文章にはしたい

【概要】
プレイ人数:3~4人
プレイ時間:40~60分
年齢:12歳以上おすすめ 足し算・引き算のみ

【はじめに】
ビンジョー×コウジョーは世界一の工場長を目指すゲームです。
最初にプレイヤーに与えられるのは少しのお金と工場を建てるための土地だけ。
まずは使い捨ての職人を「雇用」して、物を作る準備を整えましょう。
準備が出来たら、次は仕事を「受注」して、製品を作ってお金を稼ぎましょう。
稼いだお金で工場を「建設」すれば、自動的に工程が用意されて製品が出来上がります。
さらに、自身の工場に「増資」すれば、規模が大きくなってより多くの製品を受注できます。

「雇用」して、「受注」して、「建設」して、「増資」……
これを繰り返して、どんどん工場の規模を大きくしましょう。

たくさん増資して、
誰よりも早く大工場主になったプレイヤーの勝利です!

【勝利条件】
60ポイント「増資」する

【内容物】
製品タイル:裏面に?マークの書かれたタイルです。30枚12種類あります。
表面には各タイルの絵柄と、下部にそのタイルの名前が英字で描かれています。
(内訳:木 5枚、木炭 4枚、ゴム 4枚、コンクリート 2枚、プラスチック 2枚、
精錬鉄 2枚、家具 2枚、電池 2枚、ダイヤモンド 2枚、ハンバーガー 2枚、
こんにゃく 2枚、電子機器 1枚)

工程タイル:両面単色で、片面に時計、片面に人のマークが描かれたタイルです。
色が5色(赤・青・黄・緑・紫)あり、各色に時計が1つ描かれたタイル(左上に10)が3枚、2つ描かれたタイル(左上に7)が3枚、3つ描かれたタイル(左上に4)が3枚の合計9枚あります。

土地ボード:上部に1~15までの数字が描かれたボードです。

勝利点ボード:ボード全体に0~60までの数字が描かれたボードです。

【内容物の見かた】
製品タイル:
製品タイルの?マークの描かれた方を裏面、
そうでない方を表面と呼びます。
製品タイルの表面には2つの数字とマークが描かれています。
2つの数字のうち、大きい方を「製品の価値」、小さい方を「ビンジョー価値」と言います。
マークには5色(赤・青・黄・緑・紫)あり、1つから4つ描かれています。
これを「生産条件」と呼びます。

工程タイル:
人のマークが描かれた面を「職人」の面と呼びます。

工程タイルの時計が描かれた面を「工場」の面と呼びます。

工場の面には数字が一つ描かれています。
この数字を工場の「値段」と呼びます。

土地ボード:土地ボードの上部に描かれた数字の列を「所持金欄」と呼びます。

【ゲームの準備】
①製品デッキの作成
全ての製品タイルを裏向きでシャッフルし、テーブルの中央に置きます。
これを製品デッキと呼びます。
製品デッキの横には少しスペースを設けて「捨てタイル置き場」を作ります。
「捨てタイル置き場」には、ゲーム中消費されたり、使われなかったタイルが置かれます。

②工程タイルの準備
工程タイルを5色に分け、それぞれをシャッフルします。
各色9枚のタイルについて、以下のように準備します。
(1)9枚の中からランダムに3枚を取り除き、職人の面を上にして中央に置きます。
(2)残った6枚のタイルを工場の面を上にして、時計の描かれた数ごとに分けて中央に置きます。
(このとき、(1)で取り除かれた工程タイルによって、(2)で残るタイルの種類がまちまちになります。例えば、時計が1つ描かれたタイルが3枚、2つ描かれたタイルが3枚、3つ描かれたタイルは無し、といった偏りが生まれます)

③土地ボードの準備
各プレイヤーに土地ボードを1枚づつ配ります。

④コマの配布
各プレイヤーは自身の色のコマを5つ受け取ってください。

④所持金の設定
土地ボードの上部には0~15まで数字が描かれた「所持金欄」があります。
「所持金欄」は後述する「ビンジョー」によって得られたポイントの量を表す場所です。
各プレイヤーは自分の土地ボードの「所持金欄」にコマを乗せることで、
所持している「所持金」の量を表します。
全てのプレイヤーは最初から「3」の所持金を持っています。
所持金欄の「3」の欄に自身の色のコマを置いてください。

⑤進捗コマの配置
土地ボードの中央には縦3マス×横4マスの黒い升目が描かれています。
プレイヤーはこの升目に工程タイルを配置して、製品を生産する準備を整えます。
この升目のうち、横に繋がった4マス1組を「工場ライン」と呼びます。

それぞれの工場ラインの左側には白い四角形の描かれた「搬入口」があります。
「搬入口」は言わば工場ラインのスタート地点です。

各搬入口に1つづつコマを置いてください。
このコマは「その工場ラインがどこまで生産を進めているか」を表すものです。
以降、このコマを「進捗コマ」と呼ぶことがあります。

⑥勝利点ボードの準備
勝利点ボードを全てのプレイヤーから見える場所に置きます。
勝利点ボードは、プレイヤーがどれだけ勝利点を持っているか表すものです。
最初は全てのプレイヤーは勝利点を持っていないため、
「0」と書かれた場所に全てのプレイヤーのコマを1つづつ置きます。

⑦最初のターンプレイヤーの決定
最初のターンプレイヤーを適当な方法で決めて、ゲーム開始です!

【ゲームの流れ】
このゲームは、ターンプレイヤーから順番に「手番」を行う手番制のゲームです。
各プレイヤーは手番中に以下の行動を①から順番に必ず行います。
①基本アクション(雇用か受注のどちらか)
②戦略アクション(建設か生産のどちらか)
③時間経過
時間経過が終わると、今手番を行っているプレイヤーの
左隣のプレイヤーに手番が移ります。
このように、誰かが勝利条件(60ポイント増資)を満たすまで、
順番に手番を行います。

【①.基本アクション】
基本アクションではお金を使わない基本的な行動をすることができます。
プレイヤーは「A:雇用」か「B:受注」か、どちらか一つだけを必ず実行します。

A:雇用
雇用では、使い捨ての工程タイルを獲得できます。
中央から職人の面が上になっている工程タイルを1枚選び、
職人の面を上にしたまま、土地ボードの好きなマスに置くことができます。
このとき、既に工程タイルが置かれているマスには置くことが出来ません。

・職人タイルに進捗コマを進める
進捗コマが工場タイルに乗っていないか、工場タイルの一番右の時計のマークの
上に乗っているとき、
その右隣りに職人の面が上になっている工程タイルがあるなら、
その進捗コマを即座に職人タイルの上に移動させます。
(職人は一瞬で作業を終わらせるので、進捗を進めるのが早いのです)

B:受注
受注では、溜め込んだ「職人」や「工場」を使って製品を生産できます。
受注は3つのステップに分かれています
①製品デッキをめくる
②その製品を生産できる自身の工場ラインを1つ選び、製品タイルを獲得する
③他プレイヤーがその製品タイルに「ビンジョー(後述)」する
④まだ生産できる製品タイルがあれば②に戻る

①製品デッキをめくる
製品デッキの一番上から、2枚めくります。
(めくる枚数を「受注数」と言います。受注数は増資によって増やすことができます(後述))
めくった製品タイルに描かれたマークを確認します。
マークには5つの種類があります。
切る(青) 燃やす(赤) 固める(黄) 混ぜる(紫) 組み立てる(緑)
製品タイルには、5つのマークのうち、1~4つのマークが描かれています。
このマークは次のステップで製品タイルを獲得するために必要な「工程」の種類を表しています。

②製品タイルを獲得する
製品タイルに描かれたマークと同じ工程を持つ工場ラインを1つ選んで、製品タイルを獲得します。
例えばダイヤモンドのタイルには赤黄青の3つのマークが描かれています。
これは、赤黄青の3つの工程タイルを一つの工場ラインに持っていれば、
ダイヤモンドの製品タイルを獲得できる、ということを表しています。
(※工程の順番は問いません。赤青黄、黄赤青、どんな並びでも獲得できます)
(※必要な工程より、多くの工程を持っていても問題ありません。赤青黄緑、赤青黄紫などでも、ダイヤモンド(赤青黄)を獲得できます)

ただし、それぞれの工場ラインについて、
・進捗コマが乗っておらず、進捗コマより右にあるタイル
・工場の面が上であり、進捗コマが一番右の時計マス以外に乗っているタイル
の2種類のタイルは工程として使うことができません。

例えば、赤青黄の工程を持っていたとしても、
黄の工程タイルが上記の2つの条件のうち、どちらかを満たしていれば
ダイヤモンド(赤青黄)を生産することはできません。

最後に、使用した工場ラインの進捗コマを搬入口(スタート地点)に戻します。
さらに、使用した工場ラインの職人の面が上の工程タイルを、「使用・未使用」に関わらず中央に戻します。
(戻された工程タイルは再び雇用によって獲得できるようになります)

③他プレイヤーがビンジョーする

//////////////////////一旦ここまで//////////////////////////

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